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選ばせる言葉や無視できない表現の作り方

内容

『選ばせる言葉や無視できない表現の作り方』

商品を見せず、言葉の表現力のみで本質を伝え販売に成功した事例を基に、商品を手に取らせ競合に勝つためのセールスライティング(選ばせるための言葉と表現)を学びます。

【なぜ地方の一書店が全国にその名を知られるようになったのか?】

それは「文庫X」で始まった!
販促企画「文庫X」は、さわや書店フェザン店の書店員、長江貴士氏が企画した斬新な販売方法でした。表紙も題名も作者も見えないよう本をブックカバーでスッポリ覆い、そのブックカバーに「どうしてもこの本を読んでもらいたい!」という長江氏の思いの丈を手書きの文字で綴り、店頭に積み上げた型破りな方法です。

あえて商品を見せず「言葉のみ」で伝える企画「文庫X」は、展開からわずか2週間で200冊、その後1,000冊2,000冊と売れ続け、最初の5つの書店から始まった展開は、全国47都道府県の650店以上に並ぶという奇跡を産んだ。

  • 2016年末には、30万部以上も売れる大ヒットとなった理由は?
  • 本だけでなく、音楽CDへも波及し「歌手X」も!

情報発信STUDY当日は、さわや書店外商部商品管理部長の栗澤順一氏と、書店員Xの長江貴士氏を講師に迎え、その「多くの人が無視できなかった言葉と表現」を学び、その手法を自分の商品に応用する課題に取り組みます。

1回目
【会場】ビッグルーフ滝沢 大会議室(※小ホール開催予定でしたが、大会議室に変更となりました。)
【日付】2018年10月29日(月)
【時間】受付 /17:30 開演 /18:00〜 終了 /21:00
【定員】50名

2回目
【会場】ビッグルーフ滝沢 小ホール(予定)
【日付】2019年1月予定(※開催日が決まり次第、こちらに公開いたします。合わせて1回目にご参加いただいたかたにはご連絡のメールをお送りいたします。)
【定員】50名

講師

栗澤 順一氏

株式会社さわや書店

<プロフィール>
株式会社さわや書店 外商部 商品管理部 部長
1972年、釜石市生まれ。岩手大学卒業後、小さな広告代理店で求人チラシの営業に従事。そこでブラック企業の働き方を学び、体力をつけた後、さわや書店に入社。本店専門書フロア、フェザン店次長、仙北店店長を経て現職。教科書販売から各種イベントの企画、出張販売や各店巡回など、人使いの荒い会社の元、忙しく駆け回る日々を送る。また書店専属販売用の醤油や、スタッフのエプロンを再利用したブックカバー、また地酒のラベルを使用したお土産用のノートなど、様々なオリジナル商品の開発も手がける。趣味は深酒。

長江 貴士氏

株式会社さわや書店

<プロフィール>
株式会社さわや書店 書店員
1983年、静岡県生まれ。書店員。慶應義塾大学理工学部中退。小・中・高までは順調な優等生だったが、大学二年の時に、「このまま大学にいたら就職活動をしなければならない」と絶望し、大学三年の春から大学に一切行かなくなり、そのまま中退。実家に強制送還されたが、実家が元々好きではなく、プチ家出を繰り返す。このままではマズイなと一念発起し、神奈川県の書店でアルバイトを始める。働き始めて半年で前任者が退職したため、突然文庫担当にさせられる(担当を持っても、ずっとアルバイトのままだ)。書店の売場づくりの常識を基本的にまったく教わらなかったこともあり、思いつくまま自由に、傍から見ると「斬新すぎる」と思われるような売り方を色々と実行する。そういうことをやり続けたからか、2015年、さわや書店の田口(当時のフェザン店の店長)から声を掛けられ、さわや書店に入社。翌年の2016年に、「文庫X」を企画する。2017年に初の著書である「書店員X」を上梓。最近では、帯だけで本を選んでもらう「帯1グランプリ」というフェアを企画した。

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