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役所を使い倒せ!民間力を最大化するための共創は活発な情報流通から

内容

共創と情報流通【講演・ワーク】
『役所を使い倒せ!民間力を最大化するための共創は活発な情報流通から』

講演

地域の価値を高める方法として、情報の発信力を高めることの他に、「情報を流通させ新しい価値を共創する」という考え方があります。
この場合の情報とは、PRや拡散といった魅力を伝えるというより、地域に「埋蔵」されている資産や企業力を、もっと活用しやすくするために、公(市)を巻き込んで、対話による新しい価値を共創し、資金だけに頼らない、お互いが持つリソースをフルに活用出来る地域活性化の推進方法を
・共創の必要性、社会的背景
・横浜市での共創事業の取組み事例
・共創事業の魅力(行政にとっての魅力、事業者にとっての魅力)
・共創を進める上での役所の「落とし方」「受け入れられかた」
・民間から行政へのアプローチ方法
などの切り口で学びます。

ワーク

「まちの中でもっとここをうまく使えないないか」や「滝沢にもっとプライドを持てるようにするために何をしたらよいか」といった視点で、・共創の目的 ・プレイヤー ・リソース ・適正、適法な手続き…などを実際の滝沢市と自分の周りをテーマとして洗出しを行い、共創につながる企画を考える。

学びのポイント

企業が何かを企画しようとするとき、最初に予算ありきで考えることが多いと思いますが、資金と同等に事業推進にとって価値のあるものが実は沢山あります。
私たちが、お金がかかると思うものには、自分が持っているリソースは計算に入れてなくて、持っていないものに費用がかかると考えます。
しかし、その経費のかかりそうなリソース部分を自前で持っている企業や、設計、計算、法律的問題のクリアなどを得意とする市役所の課も沢山あります。
それらをステークホルダーと捉えることのできる事業を展開しようとした場合、みんな巻き込んで共創することで、資金を調達しなくても実現できるプランも沢山考えられるのではないでしょうか。
そういった、スペース(土地・建物)、技術、設備、法的問題解決、などなど持っているそれぞれの資産や強みの情報を流通させ、対話による新しい価値の発見のできる共創の方法(ロジック)を身につけましょう。

1回目
【会場】ビッグルーフ滝沢 小ホール
【日付】2019年1月21日(月)
【時間】受付 /17:30 開演 /18:00~ 終了 /21:00
【定員】50名

2回目
【会場】ビッグルーフ滝沢 小ホール
【日付】2019年2月28日(木)
【時間】受付 /17:30 開演 /18:00~ 終了 /21:00
【定員】50名

講師

横浜市役政策局 共創推進課課長補佐 河村昌美氏
横浜市役政策局 共創推進課担当職員 中川悦宏氏

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