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事業について

情報発信STUDY2018について

本気の人あつまれ!
今年の情報発信STUDYは全て実践型

情報発信STUDYとは?
地方創生推進交付金を活用して実施される地域人材育成業務で、「稼ぎ」の底上げにつながる発信力を高めることを目的とした実践型の講習会です。開催期間は2018年10月~2019年3月までで、約30回の講習会を実施します。

<平成30年度 滝沢市地域人材育成事業について>

滝沢市では、平成28年度に「地域人材育成事業」の実施計画を作成する調査事業を実施しました。その結果に基づき、平成29年度において地方創生推進交付金を活用した「滝沢市情報発信人材育成事業」を行い、発信力を高めるのに必要となる基礎的知識やスキルを習得する「情報発信STUDY」を開催しました。
そして、平成30年度以降も、人材育成を持続させる為の仕組みの構築、資金の確保、気運の醸成を図っていきます。

<情報発信STUDYの目的>

  1. 情報発信力の向上により、農産物及び地場企業の製品、サービス等の付加価値を向上し、地域経済の活性化を図ります。
  2. 地場企業の製品やサービス、企業や人などが魅力的に発信されることで、地域の若者の地元就職率の向上を図り、人口流出の抑制と若者の流入を促進し、担い手の創出につなげます。
  3. 滝沢市は岩手県最大のIT関連産業の集積地です。とりわけ岩手県立大学は、国内最大規模を誇るソフトウェア情報学部や、地域課題解決のためのプロセスを学ぶ総合政策学部を擁しています。それらのポテンシャルを最大限活用し、人材育成のサプライチェーンを構築することにより、情報発信人材を継続的に輩出し、発信力の最先端を滝沢市から生み出していきます。

<主催>

滝沢市 市民環境部地域づくり推進課

<実施>

情報発信STUDY実施事務局
(有限会社 哲学堂)

<お問合せ>

情報発信STUDY実施事務局
有限会社 哲学堂 内
〒020-0668
岩手県滝沢市鵜飼狐洞458
TEL:019-613-3338
(担当:渡辺カイ、渡辺敬治、岩崎努、新井田未来)
Mail: info@takizawa-study.com